思いやりを忘れずに

xf1925061796lいつまでも夫婦仲良く、と簡単にはいかないかもしれませんが、喧嘩したりすれ違ったりしながらも末永く暮らしていくにはいくつかのポイントがあります。
まずは相手をよく知り、理解しようとすること。相手がどのようなことを大事にして生きているのか、それを知ることが大事です。たとえば、仕事の責任だけはとりたい、譲れないと思っている夫から仕事を奪ってはいけません。一生懸命毎日おいしいご飯を作りたいと思っている妻と外食ばかり行こうとしてはいけません。相手が大事にして生きていることを知り、取り上げずに尊重してあげると夫婦間の雰囲気はきっとよくなります。
また、お互いを尊敬しあうことが大事です。好きになったころはいろんなことがよく見えても、時が経ち、一緒にいる時間が増えると嫌なところも見えてくるもの。でも、逆に良い発見もあるはずです。この人は意外と日曜大工が得意なのね、意外と上手にアイロンかけるな、とか、小さな発見でもいいのでそれを心に留め、相手をすごい!と思うことが夫婦円満の秘訣です。
相手がわかってくれなかったり、いやな雰囲気になることはきっと何度もあるでしょう。しかし、そんなときにぎゅっと心を狭くするのではなく、思いやりの心を拡げることが重要カギです。決して相手を甘やかすことが思いやりではありません。少し我慢し、深呼吸をして、相手のためを思った行動・発言を心がけることが大切です。

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